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2008/06/15

みずばしょう
しぶつばしょう

尾瀬国立公園にミズバショウを見に行ってきました。
25年ぶりの6月の尾瀬。計画が決まってからうきうきしていました。
先週の日曜日に、登山用のリュックサックと、すぼん、ゴアーテックスのカッパを準備しました。(ニッカボッカしか、正式な登山ズボンが無かったためと、かっぱも25年前のゴアーテックスのため防寒には使えますが、防水はだめになっていました。)
金曜日の午後8時出発、戸倉の駐車場に午後11時に着きました。車中一泊。午前5時出発、6時頃鳩待峠に着きました。100人ほど朝食中。そのまま山の鼻へ。それからミズバショウを探してトレッキング。巨大化したものがお多く、本来のミズバショウはなかなか見つかりませんでした。
インターネットなどに載っている写真のスポットに到着。至仏山をバックに咲き終わりのミズバショウを撮りました。
そして。竜宮が折り返し計画でした。午前7時半につきました。時間が早かったので、富士見峠、アヤメ平、鳩待峠のコースに変更。
富士見峠2キロ手前から、登山道に雪、また雪、7けっこう残雪が多く、予定通り歩けませんでした。
以前アヤメ平は8月だったので気持ちよかったけれど、6月のアヤメ平は寒くて、何も無し。曇っていたので最悪でした。
午前11時、鳩待峠着。これから山の鼻に出かけるとレッカーで大混雑していました。
帰りの車の中で運転者さんに聞くと、ピークは先週の日曜日です。皆さんインターネットでよく調べてきますから、とのこと。
出も竜宮近くのミズバショウは最盛期だったので満足しました。
これから見に行く人へ、竜宮から富士見への所のミズバショウを探しましょう、けっこう穴場となっています。

さぽ天


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プロフィール

hiyokosase

Author:hiyokosase
写真が趣味です。
 1998年にカシオが出たカラーデジカメQV10(25万画素)から始まりました。
 若い頃は、接写レンズとズームレンズの2台の1眼レフを肩にかけて。高山植物を取っていました。
 子供ができてからは、ビデオカメラが中心となってきましたが、フィルムのいらないカメラは魅力的でした。
 次のエプソンの80万画素は、カメラからプリンターに直接写真が印刷できるというものでした。
 3台目は300万画素、今でも時々使います。標準プリントなら、これで大丈夫です。ペンタックスを選びました。ファインターも見られるし、液晶画面も見られます。ただ、重い。
4台目は、同じペンタックスの600万画素。重点を置いたのは、山に入っても電池切れのないもの。単三2本で、胸ポケットに入るものです。これは2003年から2010年までよく使いました。
  コンパクトデジカメに限界を感じるようになりました。同じ職場にカメラ好きな方がいて、いろいろご指導いただきました。その方は、一眼レフを5台お持ちですが、私は金銭的に不可能です。一眼レフだと、標準レンズ、接写レンズ、望遠レンズと3個持ち歩かねばならないし、高額です。
 そこで、キャノンのPowerShot SX30 ISをアマゾンで購入しました。 問題点は、いつもの散歩のところにカワセミがいたのですが、どうしても画面いっぱいにとれない、望遠がほしい。今まで通り、お花の接写もしたい。すべてを解決してくれるカメラでした。電池も大きく、
二つもっていれば、2週間は大丈夫でした。32MのSDカードはイタリア10日間の旅でも、半分しか使いませんでした。

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